えひめのNPO活動支援サイト

  • 運営団体
  • 事務局通信
  • お問合せ
  • 新規登録
  • ログイン

えひめSEED 愛媛を豊かするに本気アイデアを応援

  • プロジェクト一覧
  • PICK UP NPO
  • もっと知るSEED
  • 応援したい皆様へ
  • NPOの皆様へ始める

img

愛媛ぽかぽかキャンプinいまばり

 こんにちは。NPO法人えひめ311の澤上幸子です。私たちは、県内に住む東日本大震災避難者の生活サポートや愛媛の減災社会づくり推進、東北支援などを行っています。昨年度から、全国で避難生活を送る親子に愛媛で保養の機会を提供できるよう、「愛媛ぽかぽかキャンプ」を始めました。

 

■プロジェクトの目的

全国で放射能の不安を抱えながら生活する避難者親子と愛媛の人々(開催場所の地元住民参加者、愛媛へ避難している避難者)が交流し、自然の中でリフレッシュ(保養)しながら良き想い出・経験を共有して、参加者、避難者などという枠を超えた“遠くの親戚”の様な繋がりを紡いでいきたい。同時に、私たち避難者・移住者がこれから愛媛で暮らしていくため、愛媛での楽しみ、愛媛の良さを発見していきたいと思っています。

 

■プロジェクトの背景

東日本大震災から3年。全国には未だ放射能の不安や悩みを抱え生活している方々がいます。
東日本では、震災による原発事故後、直接的な「放射性物質・被ばくリスク」の問題について専門家の中でも意見が分かれています。しかし、今なお放射能の問題とともに生活しなければならない不安と悩みといったストレスを抱える大人と、屋外活動を著しく制限されて影響を受けている子どもたちがいることは、まぎれもない真実です。自然や屋外で体を動かして遊ぶことは、子どもの成長に不可欠なはず。外で自由に遊べない子どもたちがいる現実に無関心ではいられません。

また、私たち「えひめ311」のメンバーも震災での混乱後、愛媛へ避難し、愛媛で歩みはじめ、愛媛に癒されました。この癒しを全国の避難家族にも感じていただき、少しでも多くの元気と笑顔を取り戻してほしい。その一心で始めました。昨年度、初めて保養を目的としたキャンプ「愛媛ぽかぽかキャンプinあけはま」を開催しましたが、応募開始3日で定員オーバーする申し込み数があり、ニーズが高いことが分かりました。

 

■ プロジェクトの現状と課題

@交通費補助
東日本では保養の機会を求めている声が多い。しかし、交通費などが負担となり、保養に行ける人と行けない人といった『保養格差』という言葉が生まれたほどです。交通費の補助をし、皆が同じく平等に保養に行ける機会を作りたいと思っています。交通費対象の助成金等が少ないのが現状です。                                      

A昨年度実施(初開催)したことで見えてきた課題
申し込みを受けたにもかかわらず、アレルギーやぜんそくなどの持病を抱えている世帯、障がいを持っている世帯を受け入れたいのに現実的に受け入れることができませんでした。
親子での参加なので、受け入れ側のスタッフは少なくてもよいかなと考えていましたが、そうではありませんでした。受け入れ側は「子どもの世話は親がするだろう…」と思い込み、参加者の親は「スタッフがいるのだからスタッフが見てくれるだろう…」と思い込んでいました。このギャップを解決するための人材(受け入れ側スタッフ)やノウハウが必要です。

 

■問題解決の方法・手法など

・イベント、講演会等で東日本の現状を知って、理解していただき、使途を明確にし、寄付を集めたいと思っています。

・航空会社や旅行会社などのCSRの一環として、団体割引などの協力を受けたい。また、交通手段の紹介、乗り換えのコツ、施設の紹介など、どのように計画を進めていくとよいか、ノウハウ教えていただきたいです。

・キャンプを行っていることを周知広報し、人脈、ご縁を広げる。それぞれの得意な分野を発揮できるようなキャンプになれば、受け入れ側も心強いし、参加者側も安心して参加できます。

 

■必要な資源

(1)  お金:東京 – 愛媛の交通費32万円(大人6人、子ども10人、各2万円)

(2)  ヒト:旅行会社の方、看護師、学生ボランティア
      つり名人、愛媛の郷土料理の作れる方
      今治(しまなみ海道)の楽しみ方に詳しい方
      子どもたちへ披露したい何かをお持ちの方

(3)  モノ:愛媛産の食材
      つり道具一式
      レンタサイクル

(4)  場所:宿泊施設
       アクティビティー施設(雨天時に使用できる場所)

昨年度は西予市明浜で開催しました。
(以下、昨年度の写真です)

みかん狩りを体験。

思いっきり砂遊び!

愛媛の味覚に、にっこり舌鼓。

「灰屋いも」は、愛媛県出身者にとっても新しい魅力の発見でした。



NPO法人えひめ311

避難者の生活をサポートすると同時に、東日本大震災のことを講演会やワークショップなど色々な形で伝えることで、震災を風化させない、減災社会の実現に貢献する。現在は避難者支援50%、愛媛県内の減災社会づくり…

応援した人
4
集まったお金
  • 15,000
  • 目標金額:320,000円
期限まで
募集項目
  • お金
  • 人
  • 場所
  • もの

プロジェクト失敗

チケット一覧

お金

top

応援チケット:3,000円
  • お礼状を差し上げます。
  • 5個 購入済み

▲

bottom

応援チケット:5,000円
  • 上記に加えて、報告書にお名前を掲載させていただきます。
  • 0個 購入済み

▲

bottom

人

top

受け入れ側スタッフ
  • 看護師、学生ボランティアの方。
    つり名人、愛媛の郷土料理の作れる方、今治(しまなみ海道)の楽しみ方に詳しい方、子どもたちへ披露したい何かをお持ちの方。
  • 応援した人:0人

▲

bottom

受け入れ側スタッフ
  • 旅行会社等の方で、交通手段の紹介や乗り換えのコツ、施設の紹介など、より良いキャンプの実現のために、どのように計画を進めていくと良いか、ノウハウ教えていただける方。
  • 応援した人:0人

▲

bottom

場所

top

宿泊施設・アクティビティー施設
  • 宿泊施設やアクティビティー施設(雨天時に使用できる場所)などのご協力をいただきたいです。
  • 応援した人:0人

▲

bottom

もの

top

愛媛産の食材
  • 食を通じて愛媛の魅力を伝えたいと思っています。
  • 応援した人:0人

▲

bottom

つり道具一式
  • せっかくの瀬戸内の豊かな海。親子で釣りを楽しいんでもらいたいと思っています。
  • 応援した人:0人

▲

bottom