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学びと繋がりを育むシェアハウスと留学生の生活支援

こんにちは。松山市でシェアハウスを運営している山本康弘と申します。留学生の支援と、日本人学生や地域のつながりの窓口として、新しい価値を持つシェアハウスづくりを目指して活動しています。

 

■プロジェクトの目的

プロジェクトの目的は3つあります。

1つ目は「学びと繋がりを育むシェアハウス」にすることです。

外国人留学生と日本人が共同生活を送ることで、お互いに学び合い、成長し合える場としてのシェアハウス、シェアハウスの住民同士と近隣の地域住民が交流し、繋がれる場としてのシェアハウスを目標にしています。対象は、愛媛大学、松山大学、東雲大学、聖カタリナ大学の4大学に通う学生や留学生、及び松山市内で働く若者と外国人です。

2つ目は「スーツケース1 つで新生活をスタート」です。

日本に来たその日から、愛媛に引っ越してきたその日から生活できるシェアハウス並びに単身者住居を提供します。外国人にとって自分たちでアパートを契約することは、金銭面、制度面で難しい現実があります。敷金や礼金、仲介手数料、保証人など日本独自の制度に戸惑うことが多いのです。その他、家具や家電などの家財道具の手配も日本に来たばかりでは、生活を始めるのにハードルの高く、これら負担を軽減させ、松山で安心して生活できる住環境を提供します。

 

3つ目は「グローバルな人財育成」です。

留学生と、これから海外へ留学したい日本人が一緒に住むことで、多様性や異文化を理解する姿勢をを身に付けることができるシェアハウスです。今後、ますますグローバル化が進み多様な価値観や高いコミュニケーション力が求められます。シェアハウスで一緒に生活することで、それらを身に付けることができます。当事業は、愛媛大学教育・学生支援機構留学生センターのRuth Vergin氏、愛媛大学農学部大上教授の協力を得て、留学生へシェアハウスの紹介を行っています。また、グローバルな人財育成のために、定期的な語学勉強会やお互いの文化を教え合ったり、料理体験を行ったりする教室を開催します。

 

■プロジェクトの背景

大学生時代に、留学生と交流したり、海外に行ったりした経験が、このプロジェクトの原点になっています。大学時代は、タイや中国など発展途上国に行く機会があり、そこで貧富の差を目の当たりにしました。高層ビルがある大通りから一本小さな道に入ると、舗装もされていないデコボコの道路があり、レンガなどで簡易的に作られた家で暮らす人がいました。ただそこに暮らす国の人達からは、日本人にはない貪欲さやみなぎる力を感じたのを覚えています。教育の現場では、決して恵まれた学習環境ではないですが、子どもたちが目をキラキラさせながら勉強に取り組んでいる姿勢も驚きでした。彼らにとって勉強は、貧困から抜け出す唯一の手段です。その真剣さに触れ、大学生の僕が受けた衝撃と危機感は今も鮮明に覚えています。交通インフラが整備され国を越えた移動が容易になり、ITが普及し瞬時に世界中と情報伝達が可能になった現代において、自分たちは日本だけでなく、世界中の優秀な人材と競走しなければならないことを肌で感じた瞬間でした。

日本人にもっと危機感を持ってもらいたい。そのためには、まずは海外や外国人の存在が身近になり、異なる文化や環境を知り視野を広げる機会が必要です。そこで、外国人と日本人が接点を持つシェアハウスを立ち上げたいと思いました。

 

■プロジェクトの現状と課題

・留学生の生活支援で家賃設定を安く設定しているため、利益が出にくい。

 →管理物件を増やして、利益を増やす。

・大学が所有する寮より、留学生の数が圧倒的に多いので、スピード感を持って物件の整備が必要。それに伴う不動産所有者の理解が必要。

・留学生に使用してもらう家財道具を運ぶマンパワー。

 

■課題解決の方法・手法など

・松山宅建協会と協働し、空家物件を活用した留学生向け住宅の開発を行っている。

・不動産所有者に対する勉強会を実施。(留学生向け住居、シェアハウスに対する理解を促すため)

・団体活動を知ってもらうWEBページやパンフレットの作成。

 

■必要な資源

(1)お金:家財道具の移動や引越支援時に着る作業服作成費(20,000円/4着)

家財道具提供者の思いを留学生に伝えるシール作成費(15,000円/1,000枚)

(2)場所:大学から自転車で15分圏内の中古住宅や古民家、アパートやマンション(シェアハウス、留学生向け住宅の供給のため)

(3)人:元気な若者(留学生の引越時にマンパワーを提供)

カメラが好きな人

デザインが好きな人(団体活動のWEBやパンフレットを作成するため)

(4)モノ:良質な家財道具

(冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、机、ベッド、電子レンジ、自転車、鏡(姿見)、カラーボックスなど)

Share Life Design設立メンバー。

シェアハウスの部屋の様子。

シェアハウスでの交流会の様子。



Share Life Design

2013年11月任意団体設立。2015年1月法人化。 NPO法人シェアライフデザインのミッションは、「人と人、人と地域、人と世界を繋げ、互いに学び合い、成長できる場を創造することで心豊かな生活を送る…

応援した人
10
集まったお金
  • 35,000
  • 目標金額:35,000円
期限まで
募集項目
  • お金
  • 人
  • 場所
  • もの

プロジェクト成功

チケット一覧

お金

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応援チケット:3,000円
  • お礼状をお送りします。
  • 5個 購入済み

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応援チケット:5,000円
  • お礼状+シェアハウスでの食事会にご招待(会費制)
  • 4個 購入済み

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応援チケット:10,000円
  • 上記に加えて
    シェアハウスお試し1泊お泊り券(無料)
  • 0個 購入済み

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人

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シェアハウスの事業・広報に協力してくれる人
  • 元気な若者(留学生の引越時にマンパワーを提供)
    カメラが好きな人
    デザインが好きな人(団体活動のWEBやパンフレットを作成するため)
  • 応援した人:3人

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場所

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シェアハウス候補物件
  • 大学から自転車で15分圏内の中古住宅や古民家、アパートやマンション(シェアハウス、留学生向け住宅の供給のため)
  • 応援した人:0人

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もの

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家財道具
  • 良質な家財道具
  • 応援した人:1人

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