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家族支援フォーラム

情報開示度

★★★

http://www.h7.dion.ne.jp/~kazoku/

2013.07.23 18.34更新

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障害の種別・障害の有無にかかわらず、地域生活を送る上で福祉サービスを必要とする人とその家族に対して、児童・障害児(者)・高齢者に関する事業を行い、幸せを感じながら安心して地域生活が送れるよう、各ライフステージに合わせて支援することを目的とする。

代表者インタビュー

米田 順哉

 

「チャレンジ」

 現在の「家族支援フォーラム」、それは意見の衝突から始まった。 一般的に障がい者の就労の形態は「内職」のような外部との関わりを直接持たないものであり、障害のある人が飲食店などで働くことは理想論だ!と言われ、初めは受け入れてもらえなかった。確かに障がい者が飲食店で働くことは難しい。正直私もそう思った。しかし、米田さんは違う。
 それなら自分でNPOを立ち上げよう!そして理想ではなく「形」にして、出来るということを証明しよう!そんな思いから「家族支援フォーラム」は発足した。
 今回ヒアリングをした「クラブハウス夢家」は、愛媛県総合運動公園内にあるレストラン。そこで働いていたのはスタッフが1名、障がい者が5名ほど。私はかき揚げ丼(380円)を注文。非常に安くて、揚げたてのかき揚げを香りのいい天つゆと一緒に持って来てくれ、とても美味しく頂いた。その際の接客、配膳、片付けを全て障がい者が活き活きと自信を持ってやってくれたように思う。
 「夢家」は県庁の地下にも店があり、「障がい者がいきいきとと働く場」「県民が障がい者と直接触れ合うことで理解を深める場」として運営されている。*(現在、耐震工事のため休業中)
 私は障がい者が飲食店で働いている現場を初めてみたので驚いた。飲食店の場合は「いらっしゃいませ」から「ありがとうございました」まで様々な人との触れ合いがあり、その交流の中で障がい者は成長でき、生き甲斐を感じるられるだろう。自らの働きによりお金を得る喜びや感動があり、自分の稼いだお金が「自らが望む豊かな暮らし」に繋がる。
 米田さんは時代の流れにとらわれず、「これをやってみよう!」「あれも面白い!」と、次々に新しいことを考えだし、とりあえずやってみる。やる前から色々と机上で論じるのではなく、すぐに実行することが米田さんの武器だと言える。
 実際に「とにかくやる!」という意思の元で始まった事業がこのように成功をもたらし、福祉を外部の風にあてさせることに成功した。これからも独自の考え、手法で社会貢献していき、障がい者とそうでない人の間に大きな「橋」を架けて格差を無くして欲しい。
 こうした「働きの場」がこれからますます増え、みんなが障がい者について理解し、現在かかえる問題の改善につながってほしい。
 「家族支援フォーラム」が非常に良い意味での「根拠の無い自信」を武器に、世の中に新しい風を吹かせ、「パイオニア」として活躍してほしい。

 文責:野田昇吾


 


 


 

団体概要

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  • 団体名
    家族支援フォーラム
  • 所在地
    〒791-8012 愛媛県松山市姫原2丁目3番地21
  • 電話番号
    089-924-8989
  • ファックス番号
    089-924-8992
  • メールアドレス
    kazoku@r6.dion.ne.jp
  • URL
    http://www.h7.dion.ne.jp/~kazoku/
  • 代表者名
    米田 順哉
  • 役員名
    米田 順哉
  • 従業員名
    松本 彰夫・加藤 誠司・川本 孝・谷田 敏紀・角倉 若美・中田 信江・光田 真奈美・松本 智子・杉田 もとみ・石丸 裕司
  • 設立年月日
    2003年10月27日
  • 活動目的
    この法人は、障害の種別・障害の有無にかかわらず、地域生活を送る上で福祉サービスを必要とする人とその家族に対して、児童・障害児(者)・高齢者に関する事業を行い、幸せを感じながら安心して地域生活が送れるよう、各ライフステージに合わせて支援することを目的とする。




  • 活動分野
    福祉・保健・医療
  • 定款及び
    事業報告書
     

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