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石鎚森の学校

情報開示度

★★★

http://business4.plala.or.jp/ishizuch/

2013.07.23 17.19更新

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石鎚山系の森林を舞台に、森林の保全、自然観察、自然の中での音楽やスポーツなど、森林と人を育てる機会を創造することにより、人々が森林の多様な価値を認識することを促し、もって森林と人とが共生する環境づくりに寄与することを目的とする。

代表者インタビュー

曽我部 英司

 

「心の鎧をとりたい」

西日本最高峰の石鎚山。日本百名山としても有名で天気がよければ瀬戸内海、宇和海、そして太平洋まで見渡すことが出来る。これぞ360度パノラマ!の美しい山。そこを活動舞台にしている「NPO法人石鎚森の学校」。石鎚山に来て自然を感じてもらいたい、山の素晴らしさを感じてもらいたい、そういった思いから石鎚森の学校を設立した。「石鎚山から感じることの出来る心地よさを沢山に人たちと共有し、共に未来を築けたらどんなに素晴らしい世の中になるだろう」そんな熱い想いを持っている、石鎚山をこよなく愛する人々が、その素晴らしさを伝えるため、既存の組織や宗教、地域を越えて設立したNPO法人である。
事務局長である曽我部さんは「一人では出来ないこともみんな集まれば色々なことが出来る!」という。
私たちは自然の中で生きているにも関わらず、経済の発展により自然が壊され、高層ビル等が立ち並び、当たり前のようにあった「自然」が徐々に減りつつあり、自然との触れ合いの時間も減少した結果として、「命の尊さ」「生命の連鎖」など、さまざまなことを学ぶチャンスを失っている。
本でいくら環境教育や自然の仕組み等を勉強しても、しっかりと理解するのは難しい。何事も実践、現場に出て学ぶことが大切だ。
「石鎚山全てが教室」と曽我部さんは言う。石鎚山を各分野の専門家と一緒になって散策することで、実際に自然に触れて、感じて、学ぶことが出来る。
曽我部さんは「石鎚森の学校」の事務局長をやりながら、しっかりと本業もこなしている。「二足の草鞋」を履くのは大変だ。実際に休みもなく頑張っても結果が見えづらいことから、なんで無理してやっているのだろう?と自問自答したくなる時もあるという。しかし、休みは無くても「楽しいし面白い、やりがいがある」から活動を続けているのである。
一人でも多くの人に「心の鎧を取って欲しい」「山の良さ、山の恵を感じて欲しい」という信念があり、「しんどい」と感じても踏ん張って活動を続けてきた。
活動を続けることで多くの「学び」をツアー参加者等に伝えることが出来、さまざまな変化を与えてきた曽我部さん。しかし変化が生まれたのは参加者だけではなく、まず自分自身が成長したのだと思う。
これから何年経っても、ここに来た人がリラックス出来る「場」を提供し、来る人を魅了する「石鎚山」を、120%楽しめる環境を守り続けて欲しい。

 ヒアリング:2012年8月14日 文責:野田昇吾


 


 


 

団体概要

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  • 団体名
    石鎚森の学校
  • 所在地
    〒793-0062 愛媛県西条市西田甲797番地
  • 電話番号
    0897-52-5275
  • ファックス番号
    0897-52-5275
  • メールアドレス
    bz614250@bz01.plala.or.jp
  • URL
    http://business4.plala.or.jp/ishizuch/
  • 代表者名
    曽我部 英司
  • 役員名
    十亀 興美
  • 従業員名
    西海 賢二・伊藤 和豊・河野 強 ・鶴見 武道・松井 宏光・山根 麻以・曽我部 英司・藤田 晴彦・黒田 仁朗・加藤 法泰 ・近藤 賢二郎
  • 設立年月日
    2006年7月7日
  • 活動目的
    本法人は、石鎚山系の森林を舞台に、森林の保全、自然観察、自然の中での音楽やスポーツなど、森林と人を育てる機会を創造することにより、人々が森林の多様な価値を認識することを促し、もって森林と人とが共生する環境づくりに寄与することを目的とする。
  • 活動分野
    農村漁村又は中山間地域、環境保全、観光
  • 定款及び
    事業報告書
     

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